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資格・講習・登録制度の解説

ファミリーカウンセリングサービス

記事更新日:編集:マサキ

学ぶ内容と準備の進め方を、制度の条件や参照先とあわせて整理します。

この記事の目次 5項目

ファミリーカウンセリングサービスについて確認できたこと

ファミリーカウンセリングサービスは、カウンセラーの資格を認定しているNPO法人の名称です。東京都豊島区池袋の「カウンセリングサービス 心の健康相談室」のページでは、所属するカウンセラーの保有資格として「NPOファミリーカウンセリングサービス認定 心理カウンセラー」「家族関係心理士」「NPOファミリーカウンセリングサービス会員」が紹介されています。この相談室は1999年から池袋で、個人、カップル、家族のカウンセリングを行っていると案内しています。

以前のこの記事では、各コースの内容、受講料、受講期間を詳しく載せていました。しかし、法人の公式サイトをHTTPSで確認できず、当サイトの参照資料にできないため、これらの記述はすべて削除しました。講座構成、費用、認定の方法、更新条件は2026年10月4日時点で未確認です。

未確認の事項

この記事で確認できていないのは、法人の正式な所在地と連絡先、養成講座の段階と内容、受講料と受講期間、通学と通信の選び方、技能認定の方法、資格の有効期間と更新の条件です。これらは資格を選ぶうえで欠かせない情報なので、申込の前に法人から書面で受け取って確認してください。

国家資格との違い

ファミリーカウンセリングサービスが認定する資格は、法人独自の民間資格です。心理職の国家資格には公認心理師があり、公認心理師法第2条は、登録を受け、公認心理師の名称を用いて、心理に関する支援を要する人の心理状態の観察や分析、相談・助言・指導などを業とする者と定義しています。同法第44条は、公認心理師でない人が「公認心理師」の名称を使うことや、名称中に「心理師」の文字を使うことを禁じています。法人の資格を取っても、公認心理師の登録を受けたことにはなりません。病院や学校などで心理職として働きたい場合は、公認心理師の受験資格を別に調べる必要があります。

申込前に確認したいこと

民間のカウンセラー資格は、講座の受講料に加えて、認定料、会費、更新のための講習費などがかかる場合があります。取得までの総額と、資格を維持するための負担を合わせて比べることが大切です。

当サイトの提案:最初に、法人の正式名称、所在地、連絡先を確認し、講座の案内を書面で取り寄せてください。次に、各段階の受講料と期間、認定の方法、資格の有効期間と更新条件を一覧にします。最後に、家族関係の相談を仕事にしたいのか、自分の家族関係を見直したいのかという目的に照らして、その負担が見合うかを判断すると、申し込んだ後で迷わずに済みます。

参照資料と確認日

2026年10月4日確認。年度を記載した日程・手数料は、その年度の公式案内に基づきます。

参照情報

参照先と確認日の見方

資料の対象年度と確認日は本文の記載をご覧ください。記事更新日は、公式資料の発表日や確認日とは異なります。申込前には実施機関の最新案内を確認してください。

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マサキ
マサキ
編集・分析担当
資格の受験条件・費用・試験情報を整理し、資格選びと学習計画の判断材料を提供しています。記事ごとに公式案内や参照資料を確認し、確認済みの範囲を本文に記載します。2026年9月から既存記事を順次点検しています。編集方法と情報の取り扱いは運営方針をご覧ください。