資格のデータを毎日さわっている編集部が、数字の裏側や資格選びの考え方を書いていくコラムです。検索すると出てくる「きれいな話」からこぼれがちな部分を、できるだけ正直に。
特集記事
多くの資格試験は6〜7割で合格で、満点の人もギリギリの人も同じ合格証をもらいます。完璧主義の人がテキスト1周目で止まってしまう理由と、「3割は堂々と間違えていい」という話。
続きを読む →合格体験記は山ほどあるのに、不合格の記録は極端に少ない。その偏りが検索結果の風景をゆがめています。数少ない「落ちた話」を読み込むと見えてくる、共通の敗因について書きました。
続きを読む →テキストを完璧にしてから過去問、という順番で挫折する人をたくさん見てきました。過去問は力試しの道具ではなく、最初に開く地図です。解けなくていいから先に見る勉強の組み方について。
続きを読む →独学向きかどうかは性格で語られがちですが、実際に効いてくるのは書店に並ぶ教材の量です。「市販の過去問が買えるか」という分岐点について、データ担当の目線から書きました。
続きを読む →その検索ワードを打つ気持ちは否定しません。ただ「簡単に取れる」は「誰でも取れる」とほぼ同義です。簡単さで選ぶなら、掛け合わせるべきもうひとつの条件について書きました。
続きを読む →多くの試験は試験日の2〜3か月前に申込が締め切られます。「勉強は順調だったのに申し込みを忘れた」という体験談は毎年見かけます。資格を決めたら最初にカレンダーに入れるべきは試験日では…
続きを読む →「目安◯◯時間」という数字の出どころは3つしかなく、どれにも癖があります。サイトに目安時間を載せている側から、数字の正体と、当てにならない目安の正しい使い方を書きました。
続きを読む →合格体験談の多くは、合格発表の日で終わります。その続きで何が起きるのか。毎日体験談を読んでいる編集部が、「取ったのに何も変わらなかった」問題と、変わった人が先にやっていたことについ…
続きを読む →看護師国家試験は合格率90%、宅建は15%。では宅建のほうが難しい――とは言い切れません。1,300超の資格データを更新している担当者が、合格率という数字の裏側と読み方を正直に書き…
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