免許・経験・点数の3つを確認
2026年度は、臨床工学技士・看護師・理学療法士・作業療法士で実務経験2年以上、准看護師で3年以上が基本条件です。免許登録後の実務経験を証明し、さらに申請日から過去5年以内に認定委員会の認める学会・講習会等で12.5点以上を取得している必要があります。
実務経験は医療施設等での正規職員または同等の勤務による期間で、見込みの経験年数では申請できません。学習を始める前に、免許登録日、証明可能な勤務期間、点数証明を確認してください。
第31回試験は2026年11月8日
最新の公式案内では、試験日は2026年11月8日(日)、会場は東京都内です。当初実施要領の「11月下旬から12月上旬の日曜日」という予定から、会場都合で変更されています。古いPDFの日程だけを使わないよう注意してください。
新規受講の申請受付は4月21日、受講免除の申請受付は6月5日に終了しています。受験対象は第31回講習受講者と、所定の免除申請を行う第29回・第30回講習受講済みの方です。10月時点で初めて申し込める一般試験ではありません。
講習・試験の費用と出題形式
第31回の講習料はeラーニングのみ20,000円、会場とeラーニングの組合せ30,000円。受験料10,000円、合格後の認定登録料3,000円は別途必要です。すべて税込の案内で、資格は5年ごとの更新が必要です。
試験は100問のマークシート方式です。認定講習の講義・テキストを含む呼吸療法業務全般が範囲で、公式要領は試験問題を非公表、過去問題集はないと明記しています。市販の予想問題や学習者の再現問題を、主催者の公式過去問と同じものとして扱わないでください。
2027年度からの対象職種追加
2026年9月の告知により、言語聴覚士は2027年度・第32回講習から追加されます。言語聴覚士の実務経験は2年以上で、他職種と同様に指定12.5点以上の取得も必要です。詳細案内は2027年2月に公表予定です。
当サイトの提案として、これから準備する方は点数と勤務証明を先に確保し、対象年度の要項が出てから申請書類と日程を確定してください。2026年の条件と2027年の新しい対象職種を混同しないことが大切です。
参照資料と確認日
2026年10月2日確認。年度を記載した日程・手数料は、その年度の公式案内に基づきます。