オリエンテーリングディレクタとは?資格の概要
| 資格区分 | 民間資格 |
|---|---|
| 主管 | 公益社団法人日本オリエンテーリング協会 |
| 受験資格 | 日本オリエンテーリング協会が定める要件を満たす者 |
オリエンテーリングディレクタの受講資格と取得条件
- 受講年度の4月1日現在、満18歳以上であるこ
- オリエンテーリングの経験を有することが条件
- 年齢と経験の2条件を同時に満たす必要がある
- インストラクタと共通の受講資格が設定されている
オリエンテーリングディレクタの講習内容と時間数
- 基礎内容①として日本オリエンテーリング規則解説(6時間)が設定されている
- 筆記試験ではなく講習受講によって取得する資格
- 実践経験またはリポートにより基礎内容①の免除申請が可能
- 免除制度を活用すると受講負担を軽減できる場合がある
オリエンテーリングディレクタの費用の内訳と総額
- 認定試験受講料:1,000円
- 認定料:4,000円(取得時)
- 登録料:4,000円(取得時・年額)
- 毎年の登録更新料:4,000円(2月末までに納付)
- 4年ごとの認定更新にも更新料4,000円が必要
- インストラクタと比較すると登録・認定費用が低く設定されている
オリエンテーリングディレクタの有効期間と更新手続きの流れ
- 認定有効期間は4年間
- 登録は毎年更新が必要(認定更新とは別手続き)
- 毎年12月末〜1月初旬に登録更新の案内が届く
- 2月末までに登録料を納付することで登録更新が完了する
- 4年ごとの認定更新は過去4年間の実績を申請書類に記載して提出
- 協会審査を経て合格者に新たな認定書が送付される
オリエンテーリングディレクタの講習開催地と申込み方法
- 開催地:東京・埼玉・栃木・茨城・群馬・愛知・静岡・奈良・兵庫・福岡ほか全国各地
- 願書申込み受付期間は実施先へ問い合わせが必要
- 最新の開催日程は日本オリエンテーリング協会の大会・講習会予定ページで確認
- 問合せ先:公益社団法人日本オリエンテーリング協会(03-5843-1907)
オリエンテーリングディレクタとインストラクタの違いと選び方
- インストラクタはオリエンテーリングの指導技能を認定する資格
- イベントディレクタはイベント運営・ルール運用に関する知識を認定する資格
- インストラクタの受講は1泊2日・約10,000円(宿泊費込)とやや費用が高い
- インストラクタの登録料・認定料は各5,000円でディレクタより高め
- 指導者を目指すならインストラクタ、大会運営を担うならディレクタが適している
📖 主な出典:
基本情報・主管組織・受験資格・合格率などの事実情報は上記出典に基づきます。勉強時間・想定年収などは業界の一般的な目安として記載しており、個人差があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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📌 掲載情報について:
本ページの数値・データは、各試験実施機関の公開情報、官公庁統計、Wikipedia等の一般情報源を元に編集しています。一部に推定値・編集部独自集計を含みます。受験申込・進路選択など重要な意思決定の前には、必ず公益社団法人日本オリエンテーリング協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
最終更新: 2026年4月25日