臨床発達心理士認定運営機構とは?資格の概要
| 資格区分 | 民間資格 |
|---|---|
| 主管 | 一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構 ほか |
| 受験資格 | 心理学系の学位・実務経験など(取得資格により異なる) |
臨床発達心理士認定運営機構の審査スケジュールと申請の流れ
- 審査は原則年1回実施
- 認定審査料は33,000円で、払込期間は7月20日〜8月18日
- 申請書類の受付期間は8月1日〜8月18日(消印有効)
- 筆記試験は9月下旬(2026年度は9月27日)
- 一次審査結果通知は11月中旬、二次審査(口述)は11月下旬
- 最終結果通知は12月下旬、認定証発行は翌年2月以降
臨床発達心理士認定運営機構の審査タイプ別の内容と違い
- タイプⅠ:書類審査と筆記試験
- タイプⅡ:書類審査と筆記試験、または事例報告書審査
- タイプⅢ:書類審査と業績審査
- タイプⅣ:書類審査のみ
- 二次審査は全タイプ共通で複数審査者による口述審査(個別面接)
- 合格後は5年間の資格が認定される
臨床発達心理士認定運営機構の資格更新に必要な研修区分の仕組み
- 更新研修は複数の区分に分類されている((1)区分必須A・必須B、(2)区分必須B、(3)区分、SVなど)
- 2023年4月より「更新のためのポイント表改定第8版」が適用
- 改定前後で研修会区分の表記が異なる点に注意が必要
- 全国の支部が主催する事例検討会や講義が更新研修として認定される
- WISC-Ⅴや田中ビネー知能検査など心理検査に関する研修が多数開催されている
臨床発達心理士認定運営機構の資格更新研修の主なテーマ傾向
- 発達アセスメント(WISC-Ⅴ、田中ビネー、Vineland-Ⅱなど)に関する研修が多い
- 不登校・トラウマ・非行・虐待・貧困など、社会的課題への支援をテーマにした研修がある
- 保育・教育現場へのコンサルテーションに関する内容も定期的に扱われる
- 多職種連携や就労支援など、ライフステージを横断したテーマも増えている
- 子どもの権利擁護や性被害対応など、倫理・法制度面の研修も実施されている
臨床発達心理士認定運営機構の試験配慮申請の手続き方法
- 配慮を希望する場合は事前相談と申請が必要
- 2026年度の申請期限は7月24日(金)までにメールで連絡
- 連絡先はshikaku@jocdp.jp
- 申請時に必要な情報:氏名・住所・電話番号・メールアドレス・障害区分・希望する配慮内容・認定申請ガイド管理番号
- 詳細は公式の「筆記試験・口述審査 配慮の手引」で確認可能
臨床発達心理士認定運営機構の指定科目取得講習会と専門講習会の概要
- 指定科目の単位が不足している場合、指定科目取得講習会への参加で補完できる
- 公認心理師資格取得者向けに臨床発達専門講習会が別途開催されている
- 講習会の詳細は公式サイトの各専用ページに掲載
- 合格見込みでの申請も可能で、翌年3月31日までに正式書類を提出する仕組みがある
臨床発達心理士認定運営機構の資格取得後の認定証発行と登録手続き
- 合格通知受領後に登録に必要な所定の手続きを行う必要がある
- 手続き完了後に5年間有効の臨床発達心理士認定証が発行される
- 認定証等の送付は翌年2月以降
- 合格見込みの場合は3月31日までに正式書類を提出し、5月頃に認定証が発送される
📖 主な出典:
基本情報・主管組織・受験資格・合格率などの事実情報は上記出典に基づきます。勉強時間・想定年収などは業界の一般的な目安として記載しており、個人差があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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📌 掲載情報について:
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最終更新: 2026年4月19日