資格を選ぶ / 比べる
目的と準備から資格を比較
受験条件、練習する内容、費用に含めるものを並べて確認します。最大3件まで選べます。
同じ資格を選ぶと1件として表示します。単一の合格率・年収・学習時間で順位を付けず、級や制度の違いを含めて比較しています。
| 比べる項目 | 日商簿記検定 | ファイナンシャル・プランニング技能士 | ITパスポート試験 |
|---|---|---|---|
| 学ぶ目的 | 会社の取引を仕訳し、帳簿と決算書のつながりを学ぶ | 家計を起点に、保険・税金・年金・資産の制度を横断して学ぶ | 業務で使うIT・情報セキュリティ・経営の基礎を一緒に学ぶ |
| 比較する試験区分 | 日商簿記3級:ネット試験・個人申込 | FP3級:日本FP協会・実技は資産設計提案業務・個人申請 | ITパスポート:通常のCBT試験・個人申込 |
| 受験・受講前の確認 | 受験資格の制限なし。ネット試験も指定会場で受験する。 | FP業務に従事している、または従事しようとしている人が対象。一部合格を使うときは免除期限と実技科目を確認。 | 初学者も候補にできる。指定会場の空席、申込情報と本人確認書類を確認。 |
| 練習・準備すること | 商業簿記。試験は60分。仕訳・集計に加え、画面を見ながら入力する練習も行う。 | 学科90分・実技60分。両方が必要。知識の確認と事例から条件を読み取る練習を分ける。 | 120分・100問。経営、IT管理、IT技術を広く学ぶ。プログラムの制作実績とは分けて考える。 |
| 申込費用と追加予算 | ネット申込:3,300円+事務手数料550円=3,850円。会場への直接申込は3,300円+会場指定手数料。教材・電卓・交通費は別。 | 学科・実技8,000円+決済手数料。まとめてカード払いなら107円を加え8,107円。免除が有効なら残る1科目は4,000円+決済手数料。 | 受験手数料7,500円。コンビニ払いは187円を加え7,687円。教材・交通費は別。 |
| 合格・修了後の確認 | 試験後のスコアレポートで結果を確認。合格者は二次元コードからデジタル合格証を保存する。 | 正式な合格発表を確認し、両方に合格した人は合格証書を受領。一部合格の人は免除期限を控える。AFP・CFP認定とは別の制度。 | 結果レポートだけで手続きを終えず、正式な合格発表を確認して合格証書を受け取る。 |
簿記3級・FP3級・ITパスポートの確認日:2026-09-28。費用は記載した申込方法に限定。金額・条件の出典: 日本商工会議所:ネット試験の受験方法・費用 CBT-Solutions:日商簿記の受験条件・申込 日本FP協会:試験要綱・一部免除 CBT-Solutions:日本FP協会の受検・決済手数料 IPA:ITパスポート試験の概要 IPA:ITパスポート受験申込手順・支払い IPA:利用者登録から合格証書受領まで
簿記3級・FP3級・ITパスポートを、使う場面と予算例で比べる
自分の条件で準備する
申込ルートと、これから必要な予算
簿記3級・FP3級・ITパスポートの公式費用に、自分の教材・道具・交通費を加えます。確認日:2026-09-28。
今回の受験に必要な予算を計算します。一部免除の場合は残る科目だけが対象です。過去に支払った受験料、再受験、上位資格、AFP・CFPの登録・維持費は含みません。
申込方法ごとの料金表・計算式を見る
| 資格 | 申込方法 | 申込費用 |
|---|---|---|
| 日商簿記3級 | ネット申込 | 3,300円+550円=3,850円 出典 |
| 日商簿記3級 | 会場へ直接問い合わせて申込 | 3,300円+会場指定手数料(未確定) 出典 |
| FP3級 | 学科・実技をまとめて申請/カード払い | 8,000円+107円=8,107円 出典 |
| FP3級 | 学科・実技を別々に申請/カード払い | 8,000円+108円=8,108円 出典 |
| FP3級 | 学科・実技をまとめて申請/コンビニ・Pay-easy | 8,000円+168円=8,168円 出典 |
| FP3級 | 学科・実技を別々に申請/コンビニ・Pay-easy | 8,000円+336円=8,336円 出典 |
| FP3級 | 一部免除を申請し、残る1科目のみ/カード払い(有効な免除が前提) | 4,000円+54円=4,054円 出典 |
| FP3級 | 一部免除を申請し、残る1科目のみ/コンビニ・Pay-easy(有効な免除が前提) | 4,000円+168円=4,168円 出典 |
| ITパスポート | クレジットカード払い | 7,500円+0円=7,500円 出典 |
| ITパスポート | コンビニ払い | 7,500円+187円=7,687円 出典 |
計算式:上表の申込費用+これから買う教材・講座+道具+予定する全往復の交通・宿泊費。FPを別々に決済する場合の手数料は、1科目の手数料を2回分加算しています。
候補を絞ったら、具体的な条件を確認
各資格名のリンクから、公式資料の参照先、確認日、対象の試験区分を確認できます。上の表は資格選びのための編集上の整理です。個別の受験資格や費用は公式の案内で確かめてください。
- 目的に合う候補を一つか二つに絞る。
- 受験資格と、登録・実習等の条件を確認する。
- 申込期限、総費用、週間学習計画を並べて実行できるか確かめる。