全国webカウンセリング協議会

民間資格 難易度 ★★

全国webカウンセリング協議会が認定する、オンライン(Web)上でのカウンセリングに特化した民間資格。対面カウンセリングとは異なるオンライン特有のコミュニケーション技術・倫理・リスク管理を体系的に学ぶ。勉強時間の目安は60時間程度とされ、心理・福祉・医療分野のキャリアアップや副業カウンセラーを目指す人に向いている。

合格率
勉強時間 目安
60h
受験料
想定年収 目安
300
独自指標 / コスパ指数 ※当サイト独自試算
52
収入B
難易度A
受験料B
算出: 想定年収÷勉強時間÷受験料の独自スコア

全国webカウンセリング協議会とは?資格の概要

資格区分民間資格
主管全国webカウンセリング協議会

全国webカウンセリング協議会とは何か——設立背景と活動領域

  • ネットいじめ・不登校・ひきこもり・少年犯罪問題を専門的に扱う民間組織
  • 全国各地での講演会・研修会を通じた啓発活動が主な活動形態
  • 後継組織として全国ICTカウンセラー協会が活動を継続
  • 東京都中央区日本橋に事務局を置く

全国webカウンセリング協議会が扱う相談ジャンル一覧

  • LINEいじめ・ネットいじめ(被害者・加害者双方への対応)
  • 不登校・ひきこもりに関する相談
  • リベンジポルノ・自画撮り被害などの画像トラブル
  • SNS炎上・なりすまし・個人情報晒し行為
  • スマホ依存による生活習慣の乱れ
  • 未成年者からの相談は無料で受け付け

全国ICTカウンセラー協会の養成講座——取得できる資格と開催形式

  • 児童心理カウンセラー養成講座と認知行動療法カウンセラー養成講座の2種を提供
  • 全国巡回形式で開催日程が組まれている
  • 申込・問い合わせはウェブフォームで受付
  • 講演活動実績2000会場超・受講者累計40万人超の組織が母体

全国webカウンセリング協議会への相談方法——連絡手段と費用の目安

  • LINE・LINE電話での相談に対応
  • メール(info@yasukawanet.com)での相談も可
  • SNS上のDMによる相談窓口あり(未成年は無料)
  • 電話:03-6403-4029/FAX:03-6868-5324

ネットいじめ・スマホトラブルへの対応手順——保護者と教師が知るべきこ

  • 掲示板・SNS管理者への削除依頼の方法が体系化されている
  • ネットいじめの相談に乗る際の手順(カウンセリング技術)が整理されている
  • 被害者・加害者それぞれへの異なるアプローチが必要
  • フィルタリング設定だけでは防ぎきれないリスクへの理解が前提になる
  • 音楽プレーヤーやゲーム機からもSNS利用が可能な点を見落としやすい

全国webカウンセリング協議会の講演・研修を依頼するに

  • 年間を通じて全国複数会場での講演スケジュールを公開
  • 講演テーマはネットいじめ・スマホトラブル・不登校・ひきこもりなど多岐にわたる
  • 衆議院青少年問題特別委員会への参加実績あり(公的信頼性の根拠)
  • 問い合わせはメール・電話・FAXいずれも対応

全国webカウンセリング協議会に関連する書籍・教材

  • スマホ危険と対処法をまとめた書籍が発刊されており、教育現場・家庭向けの実践情報を収録
  • SNSトラブルの未然防止策・フィルタリング・カウンセリング手順が一冊に体系化
  • LINEいじめ・リベンジポルノ・炎上対策など具体的なトラブル類型ごとに解説
  • ネットいじめ啓発動画も公開されており映像資料としても活用可能

合格者の声(体験パターンから)

実際に合格した学習者の体験を、典型的なパターンに整理しました。個別の属性ではなく、学習スタイル・期間・行動の類型として参照してください。

学習中によく直面する壁

  • 通信・民間資格の就職への限界 — カウンセラー職の求人は臨床心理士を条件とするものがほとんどで、通信で取得できる民間資格では応募要件を満たせないケースが多い。資格取得後の活用範囲を事前に把握せずに受講を始めると、期待とのギャップが生じやすい。
  • 高額費用と費用対効果への不安 — 養成講座の受講料は高額になりやすく、教材費・試験費用を含めた総額を把握しないまま申し込むと後悔につながりやすい。返金保証の有無や分割払いの可否を事前確認することが重要とされている。

合格後に振り返って気づくこと

  • 資格取得の目的を「就職・収入」に置くか「自己成長・人間関係への活用」に置くかで、同じ講座の評価が大きく変わる。受講前に目的を明確にしておくことが後悔を減らす鍵になる。

勉強中・試験当日のリアルな声

カリキュラムを見ても何が違うのかよくわからなくて、全部同じに見えてくる
費用を調べていったら思ったより高くて、一回ページを閉じてしまう
口コミを読めば読むほど、どれが本当なのかわからなくなってくる
資料請求してみたら届くまで時間がかかって、その間に気持ちが揺れてしまう
就職に使えないってわかった瞬間、なんのために取るんだろうってなる
説明会に行ってみたら思ってたより雰囲気が良くて、少しだけ前向きになってくる
スクールを比較しすぎて、どこも一長一短でもう決められないってなる
無料相談を使ったら担当者がちゃんと答えてくれて、ちょっと信頼できるかもって思えてくる
臨床心理士じゃないと意味ないって知って、もっと早く調べておけばよかったってなる
通信で学べるって思ってたのに、実技系のところになると途端に不安になってくる

勉強中につまずきやすいポイント

費用と見合うかどうかへの不安
資格の実用性への疑問
スクール選択の迷い・情報過多
子どものネットいじめ問題への危機感
目的を明確にしたことによる前向きさ
📖 主な出典: (取得日: 2026年4月18日)

基本情報・主管組織・受験資格・合格率などの事実情報は上記出典に基づきます。勉強時間・想定年収などは業界の一般的な目安として記載しており、個人差があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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マサキ
マサキ
編集・分析担当
国家資格・民間資格あわせて1,300超の試験データを管理しながら、合格者ブログ・体験談・SNS投稿を日々読み込んでいます。公式統計だけでは見えない「実際の手応え」「つまずきポイント」を受験生視点で記事に落とし込むのが担当です。

一次情報は各試験実施機関の公式サイトと公的統計を基本とし、体験談ベースの記述は複数記事で裏付けが取れたものだけを採用。資格選びで遠回りや後悔をしない判断材料を提供することを目的にしています。
📌 掲載情報について: 本ページの数値・データは、各試験実施機関の公開情報、官公庁統計、Wikipedia等の一般情報源を元に編集しています。一部に推定値・編集部独自集計を含みます。受験申込・進路選択など重要な意思決定の前には、必ず全国webカウンセリング協議会の公式サイトで最新情報をご確認ください。 最終更新: 2026年4月18日