宅地建物取引士

国家資格 難易度 ★★★★

不動産取引における「重要事項の説明」を独占的に行える国家資格。不動産業界での就職・転職、独立開業に直結する人気No.1の資格で、毎年20万人以上が受験。法律・会計系の資格としては比較的取得しやすく、コスパが高いことで知られます。

合格率(最新)
17.2%
勉強時間
300h
受験料
8,200
想定年収
520
独自指標 / コスパ指数
91.5
総合ランキング 3位
収入A
需要A+
難易度C

宅地建物取引士とは?資格の概要

資格区分国家資格
主管国土交通省(不動産適正取引推進機構)
試験日毎年10月の第3日曜日
受験資格制限なし(年齢・学歴・国籍不問)
受験料8,200円

宅地建物取引士(通称:宅建士)は、不動産取引のプロフェッショナルであることを国が認める国家資格です。不動産売買・賃貸の契約時に必ず行わなければならない「重要事項説明」は、宅建士しか実施できない独占業務です。

不動産会社では事業所ごとに従業員5人につき1人以上の宅建士の設置が法律で義務付けられているため、業界内で圧倒的な需要があります。

こんな人におすすめ

  • 不動産業界への就職・転職を目指す人
  • 独立開業を視野に入れている人
  • 金融業界で住宅ローン関連業務を担当している人
  • 法律系国家資格の入門として狙いたい人

合格率の推移(過去10年)

当サイトが独自に集計した過去10年の合格率データです。トレンドを把握すれば、難化・易化の傾向や狙い目の年が分かります。

合格率推移
15.4%
15.6%
15.6%
17%
16.8%
17.7%
17%
17%
17.2%
17.2%
2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
広告枠(インアーティクル)

求人データから見る需要

「宅地建物取引士」を条件に含む求人数(Indeed調べ)
+12.3% 前年同月比
現在の求人数: 28,471件

🏆 当サイトおすすめ

スキマ時間で効率的に学習したい方には、通信講座が最適です。

→ スタディング 宅建士講座

関連資格・比較